おすすめの読む順番

初回の学習について


1回目の読み方のお勧めは下記の通りです。
総論8章(どんな作業をするか)→総論9章(どんなものを作るか)
そのために、
総論2章(どんな種類の)→総論5章(どんな価格を)→総論7章(どのように求めるか)
を大まかに把握し
各論1章(具体的にどう求めるのか)
を理解します。

上に記載がない章は、2回目以降に読むことをお勧めします。

総論8章~9章を先に読む理由は、不動産鑑定についてのイメージ固めです。
他の章を読む効率が格段に上がるので、さらっと読みましょう。
(8章9章を初めから細かく読もうと張り切りすぎると、少し萎えやすいので、「さらっと」程度がおすすめです。)

2回目以降について


短答受験者で、理解がある程度進むまでは、初回に読んだ章を重点的に読んでいきます。余裕があれば別の章に手をつけて学習する範囲を広げていってください。

論文受験者は、全体について内容を把握することが最低限必要です。短答合格の時点である程度の理解や流れは把握できてはいますが、全体的に何がどこの項目として書いてあるかまで覚えていないと、解答を書きあげることは難しいです。

これは、総論1章の頭から次に書いてある内容(目次と大まかな内容)を意識して読むことで効果的に学習できす。

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