鑑定基準の暗記練習帳と勉強方法


鑑定基準を効率よく暗記するためのサイトです。H22.1の改正対応。

<お知らせ>
基準改正を反映した、最新の基準に対応したサイトを作成しました。
お気に入り等へ登録している場合は下記リンクへ変更をお願いします。


また、不動産鑑定士試験の短答式向けに、過去問演習サイトを作成しましたのでよろしければご活用下さい。


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不動産鑑定士試験では、短答・論文ともに鑑定基準の暗記が非常に重要です。
鑑定理論は短答・論文とも得点の比重は高いので、早い段階で差をつければ非常に優位に立てますし、逆に差をつけられると致命傷となります。

暗記は、短い時間でもいいので繰り返し確認を行うことが非常に重要です。
職場でのちょっとした休み時間なども活用して暗記量を増やしてください。

覚えるべきポイントや他の科目は不動産鑑定士の勉強法も参考にしてください。

各ページの一番下にある「次へ」をクリックしていけば、上から順番に読んでいくことができます。

目次


総論
第1章
第2章
第3章
第4章
第5章
第6章
第7章
第8章
第9章

各論
第1章
第2章
第3章

各ページの構成や使い方


鑑定基準の暗記が難しい理由は大きく2つあります。

・日本語が読みにくく、何を言っているのか理解しにくい
・構成がわかりにくく、今どこにいて何が関連しているのか理解しにくい

そこで、項目ごとに目次を用意し、理解のしやすさのために、ちょっとした解説や大まかな概要、そして効率よく学習するためのポイントを記載しています。(インデントや数式や図表も含め随時更新中)

短答受験者など初学者の方は、大まかな中身を把握するために先に読み、
論文受験者など暗記目的の方は、確認のため後に読んで、ご活用ください。

特に論文試験本番を見据えた場合、目次の暗記は試験対策上非常に有効です。
各項目を開く前に、その項目にはどのようなことが書いてあるか自分が覚えていること紙に書き出す等、常に自分の暗記のレベルを確認しながら練習を繰り返すとより効果的です。

なお、鑑定基準・留意事項ともにH22.1改定のものです。
原文を印刷したい場合等は、下記のリンクから取得してください。

不動産鑑定評価基準等(国土交通省)

用語がわかりにくい場合やイメージしにくい場合など、下記ページにわかりやすいものもあります。
鑑定評価の用語説明(財団法人 日本不動産研究所)

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