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第1章 不動産の鑑定評価に関する基本的考察 

不動産の鑑定評価とはどのようなことであるか、それは何故に必要であるか、われわれの社会においてそれはどのような役割を果たすものであるか、そしてこの役割の具体的な担当者である不動産鑑定士及び不動産鑑定士補(以下「不動産鑑定士」という。)に対して要請されるものは何であるか、不動産鑑定士は、まず、これらについて十分に理解し、体得するところがなければならない。 


第1節 不動産とその価格

第2節 不動産とその価格の特徴 

第3節 不動産の鑑定評価 

第4節 不動産鑑定士の責務


ポイント


総論1章では、

・不動産鑑定士が評価する「不動産」とは?
・求める「不動産の価格」とは?またその特徴は?
どのように評価するか?
・評価するとき気をつけることは?

が大まかに記載されています。基準すべての概要のようなものです。

記載されている文章は、古いためか相当読みにくいものとなっています。

「わからない」と思っても、細かいことは別の章で記載されているものも多く、試験のために必要な部分も少ないので、ざっと読み飛ばしましょう。
(いきなりですが、深く読み込むとつまずきやすい章です。細かくは他の章を読んだ後に確認するのが正解です。)