Ⅵ 収益逓増及び逓減の原則

前へ

Ⅵ 収益逓増及び逓減の原則 

ある単位投資額を継続的に増加させると、これに伴って総収益は増加する。しかし、増加させる単位投資額に対応する収益は、ある点までは増加するが、その後は減少する。 

この原則は、不動産に対する追加投資の場合についても同様である。